ペットの歴史:Ⅳ
私は、一人暮らしをしている時にインコを飼っていました。
ちょっと、写真が見難いですが、クリックして拡大すると見やすいと思います。
名前は、『ゆう』です。
この子は、私が一人暮らしを始めてしばらくして、飼いはじめました。
昼間、誰もいないのでヒナは無理なので、少し大きくなった子を飼った為か、あまり人に懐かず、自分から飼い主の所にやってきたりはしませんでした。それでも、肩に乗せるとじっとしていたり、寝ていると突付きにやってきたりしていました。
人に慣れないせいでのストレスからか、いつからか餌を食べても口から吐き出したりしていたのですが、私はあまり気に留めておらずそのままにしていました。ある日、私は朝から出かけていて、夕方帰ってくると鳥カゴの中にある、ピンク色の階段の下に頭を突っ込んだまま、亡くなっていました・・・
私は、あまりのショックにしばらく『ゆう』を手に乗せたまま泣いていました。
そのあとは、近くの駐車場に埋めに行きました。
死に方が、あまりにも悲惨な状態だったため可愛そうなことをした・・・と思います。
階段の下にもぐりこんで抜けなくなってしまったのか、死んだ場所がたまたまそこだったのかは・・・わかりません。


















最近のコメント